ホーム

伊東屋コラム

書くもの、書かれるもの

ITOYA COLUMN 伊東屋コラム

2013.02.01

書くもの、書かれるもの

 

 

K.JPG

 

書くもの書かれるもの

文房具の基本です。

ペンとノート この切っても切り離すことのできない組み合わせは、

子どもの頃、一度手にした時から一生涯身近にありつづける大切な道具です。

時代は進み、ありとあらゆるものがより簡単に、より便利になっても、

今のところこの2つの文房具の姿は変わりませんし、必要不可欠なことも同様です。

 

明治43年(1910年)発行のカタログが手元に残っていますが、

掲載されているほとんどの商品が今でも店頭に並んでいます。

ペン・ノート・レターセット・手帳・絵具・クリップ・・・

文房具は100年以上経っても基本の形は変わっていません。

 

ノート.JPG 

 

とはいえ 携帯電話やパソコンからメールをしたり、携帯端末を使用して出先でもちょっと仕事をしたり、

大切なことがらを記録したり後から見返したり、同僚のスケジュールもどこに居てもチェック出来たり・・

こちらの道具も今や必要不可欠となっています。

 

これらの道具の共通点は、相手が、遠くの人でも近隣の人でも自分自身でも

わたくし発信のメッセージを届ける道具であること、何かを表し伝える道具であること、ではないでしょうか。

どちらも自分の手を使い自分の思いや考えがうまくまとまった時、よりよい効果を発揮します。

 

これから、この必要不可欠な文房具にまつわるあれこれを

下書きはペンとノートで、発信はパソコンで、

皆さまにお伝えしていこうと思います。