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伊東屋の取り組み

伊東屋は様々な活動に取り組んでいます。
銀座の地に店舗を構えて100余年。私たちがこの銀座から出来ること、
社会の一員として出来ること、常に考えてまいります。

1お名入れ代金の一部を義援金に

このたびの震災により被災された方々の救済や、被災地の復興に役立てていただくため、 伊東屋独自で行っておりますお名入れの代金20%を義援金として日本赤十字社へ寄付させて頂きました。
詳しくは「東日本大震災に関する伊東屋からのお知らせ」をご覧ください。

2AEDの設置

災害時および日常の急病人やケガ人に速やかに適切な対応が出来るよう、 社員全員が救急救命講習を受講しています。銀座本店にはAEDも設置しています。

3職場体験

中学生、高校生に社会の一員として活動する喜びを味わって、働く事の意義や目的を 理解してもらえるよう店頭での職場体験の機会を設けています。
短い期間ですが、実際に社員と同じように接客をし、伊東屋の一員として活躍をします。

4銀座通一斉清掃

1992年より年2回、5月と10月に行われる銀座通連合会主催の「銀座通一斉清掃」に 参加し店舗の前の歩道を磨き、街のイメージである銀座通の景観維持・向上に協力しています。

【銀座通一斉清掃とは】
銀座通の歩道は1968年、前年に廃止となった都電の敷石の御影石に 滑り止めエッチングを施したものに改修を行い、当時としては日本一広い 歩道としてお目見えしました。 この歩道は直接街のイメージとなっていることから、改修25周年を記念した1992年、 銀座通連合会は一斉清掃を開始しました。
この一斉清掃は年2回、5月の連休後の金曜日と10月の第1金曜日、 銀座通連合会の主催、東京国道事務所の共催で、約1000名が参加し銀座1丁目~8丁目まで の銀座通(国道15号)と晴海通りの歩道で実施され、2011年10月で36回目となりました。

5ECO対応開発商品

・伊東屋オリジナル「パート1カレンダー」
2012年版より紙製のエコリングに仕様を変更しました。
紙素材で出来たペーパーリングは従来の金属に比べ、分離することなく 最終処分できます。また、素材が紙ですので質感もやさしく安心してお使い頂けます。


・伊東屋オリジナルECO「Helvetica」
2012年版より紙製のエコリングに仕様を変更しました。
PP(ポリプロピレン)の新素材である発泡PPを使用しています。
発泡PPは合成樹脂(発泡状になっていない樹脂)に比べ 、柔軟性や折り曲げに強い性質があり、 自動車内装のダッシュボード等、幅広く実用されています。発泡PPはPPの使用料が少なくて 済む為、環境に優しい素材です。





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